家族連絡です。うちにある着物は2点。
1. 薄墨色に桜模様 (裏地は濃い赤)

ただし、シワになってます。どうすればいいんだろう。
2. 灰色と茶色と紫が混ざったような濃い色

結婚式にはやはりちょっと地味でしょうか。
アメリカに到着したのでblogも一新。
『shina_poohな日々@San Francisco。』
http://shinasfo.exblog.jp/
@サンフランシスコのMonthly Apertmentです。
上陸してしまいました。
デジカメの画像をアップするケーブル(コード)を誤って船便で送ってしまったため、しばらくは夫のデジカメを借りてのblogとなりそうです。
・・・・・とりあえず、今日は眠い。。。時差ぼけ(&酒)。WBCは観ているものの、もうだめです。七回裏。明日、結果を教えて下さい。
たくさんのあたたかい言葉を本当にありがとうございます。外人の様に話す夫に支えられながら、私もTOEIC更新を目指して頑張ります。
ちなみに。
サンフランシスコは今21時。
日本は・・・翌日の14時?
@成田エクスプレス。
ようやくぼんやりと "あー、本当にアメリカでの長い生活が始まるんだなぁ" と実感し始めている。寂しさもじわじわ。
「日本もあともう少しだし、今夜はドンペリでも飲むか。」 提案 by 夫。
そんな、いきなりかつ魅力的な提案が出たのは3月上旬の東急ストア。だって、東急ストアにドンペリが売ってるんですよ。一本、ぽつん。。

ドンペリと一口に言ってもピンきりで、東急ストアに売っていたのは一番安い『ドン・ペリニヨン ビンテージ 1998 白』。それでも750mlで12,600円。ロゼとかになると一気に2~3倍のお値段になる。
実は初ドンペリ!気合を入れて一口!
・・・うーん、一般的な普通のヴーヴ・クリコのほうが美味しい。。
上品は上品ですね。後味とか。でも、口に含んだ瞬間の味のパンチ力という点で、ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)やモエ・エ・シャンドン(Moet & Chandon)のほうが美味しい、と思ってしまった。庶民である。ま、記念ということで。
「引越し前夜だし、今夜は引越そばでしょ。」 提案 by 夫。

でも、如何せん引越し前夜の騒然とした部屋(※)。それぞれが別々の小さな机&台の上でずずっと最後のそばをすする。わびしい。
ところが、、、
「
引越そば」とは、
「
引越の後、家主やご近所さんに挨拶のため配って回った」り、
「
引越の後、手伝ってくれた友人たちと一緒に食べる」ものらしいん。
・・・前夜に自分たちだけで食べるものじゃないじゃん。
(※)現在、部屋には15個のダンボールと4個の衣装ケース、2つのラケットバックに明日業者の人が梱包予定のスーツや食器、小物たちで埋め尽くされている(これらは船便)。2個のでかいスーツケースは既に成田に送り(これは手荷物)、それでも2人がお互い1個ずつ転がすキャリーバックと手持ちリュックを抱えての旅立ちである。あ、まだ数日日本にはいます。
ここにきて。こんな時に。再びダウン。
夫が深夜のF1(ぅい~~~ん!!!?)を観る中、38度を越す発熱。幸い、今年2度目のインフルエンザではなかったものの、以降今日まで頭痛が続く続く。。
(普段頭痛持ちでない私にとって、頭痛はつらい。声もせくしーにかすれ始めている。)
★ あと6日で渡米だというのに。
(引越し準備もばたばたで足の踏み場も無くなってきている。手伝えなくてごめん、夫)
★ 英会話や着物着付け教室にも行かなきゃいけないのに。
(単価7000円のGabaを2レッスンも休んでしまった。。)
★ 先輩の愛娘に会えるのをとてもとても楽しみにしていたのに。
(生後18日!!!会いたかったーーー)
★ 会社の元同僚の飲み会をとてもとてもとても楽しみにしていたのに。
(これが、日本で最後の、日本の友人と会う貴重な機会だったのに。。)
なぜ、こんなタイミングで風邪...
......頭痛い (T_T)(T_T)(T_T)
日本の洋食の原点といえば、銀座の『煉瓦亭』、浅草の『ヨシカミ』、銀座の『レストラン早川』などなど、多くの名店と昔ながらの常連さんがいるが、新宿『アカシア』のロールキャベツも食通なら外せない名店と聞いていた。その『アカシア』が羽田第2ターミナルに出店。お?飛行機前に行けるぞ、と狙っていた。
そんな『アカシア』が日本橋デパ地下で出した新メニュー、伝統のロールキャベツとハヤシライスをハーフ&ハーフにした "キャベハヤ"。羽田空港店にもあった!

"キャベハヤ"

まずはもちろんロールキャベツ。キャベツが柔らかい!スプーンで簡単に切れるくらいトロトロに煮込まれている。ホワイトソースも牛乳くさくなく、コンソメが香る優しい味。コーンビーフ?ちっくな赤い肉は有名。

ハヤシライスは、ちょっと甘め&コクのある懐かしい味で、いかにも洋食!なハヤシライス。うーんおいしい。"キャベハヤ" のハヤシライスのルーは、ロールキャベツにあうように単品ハヤシライスのルーとは違う工夫を変えているのだそう。
固めに炊いたご飯にロールキャベツのホワイトシチューやデミグラスソースを合わせると、ごはんがもっちり感じられぐっと美味くなるのが不思議。別々に食べてもよし、混ぜて食べてもよしらしいが、個人的には別々に食べた方がそれぞれの味がしっかり味わえて好き。
この上品な味付けは家庭では出せないなぁ、、、と感服。
http://www.the-shinjuku.ne.jp/CONTENTS/MEIBUTU/AKASHIA/ところが夫は、「もっと肉にくしい、家庭の洋食のほうがうまい」とのこと。
男性的には上品な味付けよりも "肉!" が重要だったらしい。確かに肉感は少なかったけど。。
『アカシア』 羽田空港第2ターミナル店
住所 :大田区羽田空港3-4 マーケットプレイス4F
電話 :03-6428-9511
営業時間:10:00~21:40(L.O.)
定休日 :年中無休
"すき焼きの今半" といってもたくさんの店があり、特に浅草の今半と人形町の今半は有名である。これはもともとのお店がのれん分けしているらしい。
詳しくはココ→
『今半物語』今回訪れたのは『人形町今半』有楽町店。有楽町ビッグカメラの前にあるビジネスビルB1Fに入っている。予約した個室に通され、まずは "すき焼き" を注文。すると、浅く厚めで銀色に輝く鉄鍋が運ばれてくる。おぉー、家にあるすき焼き鍋とは一味違う。
大きなお皿に大きな肉が登場。一人三枚ずつ。

お店の方が一人専属でつき、野菜や肉をちょうどよい加減に焼いてよそってくれる。好みでレアやウェルダンにしてくれる。通常はちょっとレアくらいが美味しいらしい。

すき焼きのたれが江戸前っぽく濃い目で、野菜がまた濃いダシで煮られるとうまい。しかもちょうどよい頃合いでよそってくれるから素晴らしい。

調子に乗って "特上すき焼き" の肉を追加注文。一枚ずつから注文できるのだが、一人三枚ずつで注文・・・。なんとこの肉は一枚2,000円弱の計算。。。特上すき焼き肉のほうが当然脂が乗っているのだが、個人的には肉でも魚でも脂が乗り過ぎていないほうが好みなので、通常版すき焼き肉のほうが美味しく感じられた。大トロより中トロ派。安上がりな人間である。
ところが、さすがにお腹がいっぱいになり、せっかくの特上肉の三枚目の頃にはかなり苦しい状態。しかも、お店の方は全員のペースを見ながらお肉を焼いていくので、人一倍食べるのが遅い私にはペースが速すぎ、美味しく頂くよりも一生懸命食べて苦しい感が強かった。失敗。。
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以前行った
『今半別館』は、浅草寺へ向かう仲店通りの1本裏の通りにある純日本建築の総桧造りの素敵なお食事どころ。こちらでは自分たちで焼いていくのだが、ゆっくりと自分のペースで食べれたせいか、『今半別館』のときの感動のほうがはるかに大きかったな。
日本もあとわずか!食べたい日本のレストランを効率的に回らなければ!ということで、美食の日々が続く。
『人形町今半』 有楽町店
住所 :東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル地下1階
電話 :03-3216-4701
営業時間:AM11:00~PM10:00
定休日 :年中無休

"ヘンプ" といえば、日本語で "大麻(マリファナ)" のこと。高津の裏路地で熱帯系植物に囲まれたちょっと怪しげなお店が "ヘンプバーガー" のメニューを掲げていた。それは行かないわけにいかない。
そんな興味津々なお店を訪れる前に、何故日本に大麻が?ヘンプって食べていいのか?!を調べてみた。日本では大麻取締法で規制されているが、規制対象はマリファナの元となる花穂と葉の部位で、種子と茎は規制されていないのだそう。この種子や実をオイルや穀物っぽい感じで工夫して食べるのがヘンプ料理。
詳しくはココが面白い。
ヘンプに関する総合情報サイト
http://www.hempfield.jp/faq/index.htmlさて。高津の怪しいお店。← 失礼だなぁ。。
手作りで作ったような重い木のドアを空けると、頭にターバンを巻いたジャマイカンなお姉さんがカウンターから微笑んでくれる。小さなお店だが居心地がいい。

メニューを開くとヘンプバーガーだけでなく、麻粉(ヘンプの粉)を使った様々な料理が並んでいる。肉を使わず麻の実&キビで作ったヘンプハンバーグ、生地に麻粉を使ったヘンプトースト、ヘンプピザなど。麻粉で作ったうどんやそばまである。


お目当てはもちろんヘンプバーガー。
オーダーしてから作り始めるので多少時間がかかる。出てきたのはヘンプバーガー、ヘンプオイルドレッシングのサラダ、麻の実入りスープ。

バンズも麻の実から作られているらしい。外はこんがりかりかり&中はもっちりな理想的バンズ。パテが肉ではなく麻の実から作られていて(豆腐ハンバーグみたい?)、その上に麻の実含む13種類の穀物がメキシコ風ビーンズの煮込みのようになって挟まっている。

・・・うまっ!
焼いたエリンギもマッチしていれば、使われている荒塩がまた絶品。緑がかったヘンプオイルが徐々にバンズにしみ込んでくるのだが、そのオイルもあっさりしていてまた美味しい。個人的にはオリーブオイルよりずっと美味しいと思う。
付け合せのサラダもヘンプオイルのドレッシングがGOOD。スープは青のりとクルトンが入った鶏ガラ風味スープなのだが、青のりと鶏ガラスープがこんなにあうなんて。大満足のランチであった。
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他のメニューもどうしても食べてみたくて後日再び訪れる。
前回とちょっと変わったメニュー(麻そばなど)を頼んでみたかったのだが、その日の気分はタコスだったのでヘンプタコス+発泡酒「麻物語」を注文。
タコスはソフトタコスで、やはり中には13種類のチリビーンズ系穀物、アボガド、チーズが入っている。タコスの皮がヘンプの味がして美味しい。でも、前回のヘンプバーガーに軍配。

麻の実から作られた発泡酒「麻物語」は、モルト香る好みの深い味。

お店のお姉さんが「この前も来てくれましたよね」と気さくに話しかけてくれた。そういえばお店をよくみると、必ず常連さんのような人が一人はいる。だからといって内輪で盛り上がるわけではなく、静かに時間を過ごしている。そういうの、素敵。
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個人的には大満足なんだけど、WEBで探してもまったく紹介されていない。。ま、肉にくしいハンバーガーや白米を期待して行ってはいけない。あくまでヘルシー料理。でも、一見ならぬ一食の価値あり、と思う。
夜は4:00amまで開いていて、ランチと同じメニューに多少つまみが加わったバーになるのだそう。レゲエが流れる粋なバーになりそうだ。
『Bagus』
住所:神奈川県川崎市高津区二子5-6-8
電話:044-811-4264
営業時間:ランチ 11:00~15:00、ディナー(BAR)19:00~26:00
定休日:日曜